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評価されるとはに持論

インフルエンザなんで頑張ってブログを更新します。

自分は人に伝える前に自分がどうだったのかを振り返ってみた。

お題は会社から評価される為に最低限必要な行動とそれ以上の行動です。

自分が徹底的に守った事は人が出来ない事やそれ以上の事をするのではない。

人が馬鹿にしている当たり前の事を確実に抜け目なくこなす。

たとえば挨拶や仕込み。仕込みとは調理場で開店前の仕込みだ。

自分は調理師学校を卒業して調理場へ就職がはじめての職場。

ここで評価されるってかなりしんどかった当時は30年以上も前の話。

ただこの経験はかなり大きな財産です。

そして最近の若者に限らず勘違いしている社会人が多いのが現実。

調理場を例に出勤すれば息つく暇なく仕込みに追われる。上にあがればあがる程その内容は厳しくなる。

仕込みが終わればピークがはじまる。

当時評価される事より自分は失敗すれば六か月後の昇給は無い。

だから六か月は頑張る。失敗しないように。

こんな調子で約10年やった。結果はダントツのトップだった。

同期やその10年前後では誰も私の近くにはいなかった。これは自慢ではない。

これが現実。最低限のルールを守った自分が獲得した位置。

人より出来たわけではない。会社は私に任せるのが最も安心だったと思う。

結果、技術もそれなりに伴っていたという事でしょう。

まわりくどいが、自分の言いたい事は六か月で1度でも挨拶が認められなければ

どれだけ頑張っても無駄に近いと言いたい。それがその人なんです。

調理場では仕込むソースの種類や与えられた時間には決まりがある。

プロとして出来ている事が当然であり評価、昇給するとはそれ以上の働きが必要なわけです。

叱られたり注意されるのはプロではない。決められた事を全て行ってはじめて0点だ。

自分の職場も大きく変えていかなければいけない。

行動:数字などなど。

技術屋は上手にアピールしようと頑張る。私からすればかなりな見当違い。

言いたい事は当たり前の事が一つだけでも出来ていなければ私は評価しない人間だと思います。

だってプロでしょう!お客さまが入って来るのにミートソースがありませんではお店はまわらない。

これが理解できてくると人気者だね。

もっと大手のつもりで仕事を進める事です。

よって働く!!!!!最低限必要な行動とは挨拶:与えられた仕事:時間。これが出来て0点。

これが出来なくてこれ以上の事はどれだけやっても無駄だな。間が抜けてる。

基本だ基本。どんな立派な人でも掃除しなきゃ俺は認めない。

2017頑張れほぐしやさん。

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