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癒しと治療の区別とか定義???はてな三つ。

癒しと治療の区別とか定義???はてな三つ。

ちょっと踏み込んだお話を。スタッフ達の為に。

私も前にそんな時期があった。

治療とは難しくて痛みをとる。苦痛になっている症状を治す。

癒しとはリラクゼーションであり気持ちよくストレス解消。

治療とか癒しをおおざっぱに書いてみた。

上記の二種類に分類して自分のしている事を治療とか癒とか言っていたね。

今思えばかなり適当。最終的に一緒だ!!!変わらん。

今私がしている内容を癒しととらえるお客様もいれば

何件も何件も、また何年も様々な手技療法にかかり思うような答えもないまま、

口伝えに私の評判を聞いて来店していた。来店しているお客様も沢山いる。

そんな私が出した結論として同じだ!!

どうしても区別しろと言うなら以下のように分類してはどうでしょう。

① 治療とは診断書を元に投薬と共に進められる治療法

② 癒しとは上記の範囲外

違いは診断書でどうでしょうか?とても理解しやすくまとまった気がする。

私たち手技療法家は愁訴「はっきりした理由や原因がとらえられないが,頭が重い,肩が凝る,腰が痛い,いらいらするというような患者の訴え」ストレス状態を得意、専門としている。

これをやり込もうとすれば非常に難しいと思う。理由の一つとして本人だけの訴え、感覚であり個人差が大きい。

愁訴の要因として最低でも5つ。

⑴ 食事 ⑵ 環境 ⑶ 想念 ⑷ 身体運用 ⑸ 睡眠

愁訴の要因が100に対して手技療法では⑷の身体運用:体の部分を見るわけなので最大で20%のストレス解消が私達の限界と考えるのが普通だと思う。それ以上は偶然と考えたほうが幸せだ。

これを肝に銘じる。そうすれば予想以上の答えが出るものです。

以上こんなところでしょうか。

最後に私がスタッフに言っている事ですが、今一度この場で。

治そうと思ったら気をつけろ。やる気:色気はあまり宜しい結果に繋がらない。

場数を積んで感を鍛える。目に見えない仕事、直感こそ全てと言っても過言ではない。

冷静に出来る範囲内で確実に施術を行う事です。

契約:時間に厳しく。これが出来なければ多少の事でも出来ているようなだけ。

本日はこんなとことで終了します。

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